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仙禽 ひやおろし 七色とんぼ

仙禽 ひやおろし 七色とんぼ

※商品写真は外観が似た代用品を用いる場合がございます。シールの有無、肩掛けの文言などから、スペック等を判断されないようお願い致します。スペック等は商品説明でご確認下さい。

あなたの秋空は七色ですか?仙禽のひやおろし第2弾、緊急発売

仙禽 ひやおろし 七色とんぼ

720ml  価格 1381円 (税込 1491円)

完売しました

1800ml  価格 2762円 (税込 2983円)

完売しました
商品番号
Sake7006_2
製造元
(株)せんきん(栃木県)
特定名称
純米酒
保存
静かな冷暗所
配送
普通便発送です クール便をご希望はこちらから。

■甘辛:やや甘口 ■原材料:米・米麹 ■原料米:栃木県産ひとごこち ■精米歩合:50% 
■アルコール度数:17度 ■日本酒度:−2前後 ■酸度:2.0前後

携帯電話からも
お買い求めいただけます。

仙禽 ひやおろし 七色とんぼ720ml

仙禽 ひやおろし 七色とんぼ1800ml

仙禽 ひやおろし 七色とんぼ

商品紹介

仙禽からひやおろし第2弾、緊急発売!

先日発売開始となった第一弾「赤とんぼ」は、蔵元の想定を大きく上回る注文が集まり、佐野屋でも販売開始1週間で1800mlは早々に完売、720mlも残り数本限りとなる人気爆発ぶりを見せています。

各方面からの大きな反響を受けて、仙禽では本来新酒と併売する予定のお酒を、急遽ひやおろし第2弾として蔵出しすることに決定!

薄井さんのテイスティングでも熟成具合が適度であるという判断が下され、今回の臨時増発便が販売されることになりました。


ひやおろし第一弾「赤とんぼ」に続き、今回の商品名は「七色とんぼ」。

前回と同じく虹色のとんぼのイラストがビンに貼られているのですが、今回は透明ボトルに変更となっており、ビンの色でバリエーション違いを表現しています。

甘い南国フルーツを思わせるような、果汁を思わせる甘酸っぱさ。

一口目からとてもリッチな気分にさせてくれる芳醇さがあり、わかりやすい「おいしさ」が口の中にあふれます。

ところが中盤に差し掛かると香りに変化が現れ始め、前半では影を潜めていた多様な味の要素がじわじわと顔をのぞかせます。

第1弾「赤とんぼ」は亀ノ尾80%のやんちゃな甘酸っぱさが主役でしたが、今回の「七色とんぼ」は50%精米の純米大吟醸クラスの原料米を使用。ハイクラスな上品さを思わせる味わいにまとめられています。

『紅葉を思わせる色とりどりの香りに、秋の食材を邪魔しない奥ゆかしい芸術的な味わい。まさに食欲の秋、芸術の秋です。』

『パイナップル、ゴールデンバナナ、ジョナゴールド(アップル)、レモングラス、マンゴー、いちじく、アプリコット、まるで7つの香りの要素が詰まっているような、七色の香り。』

これは蔵元の薄井さんよりいただいた「七色とんぼ」紹介文の一部を引用したものですが、このコメントのとおり、たいへん美しい表現力のあるお酒になっています。


《仙禽が目指す、日本酒酒蔵ドメーヌ化》

実は今回の「七色とんぼ」で使用されている原料米には、「仙禽の新しい取り組み」が隠されています。

ワインに詳しい方であれば「ドメーヌ」という言葉をご存知かと思いますが、「自分の畑でぶどうを生産し、ワインを醸造、瓶詰めまで一貫して行う醸造所」のことを表します。

仙禽は清酒製造業という業務の中で、高品質な原料米を確実に確保できる環境が必要不可欠であると考え、そこで蔵の近くや目の届く範囲でお米を栽培し、そのお米でお酒を造る、という日本酒酒蔵ドメーヌ化を目指すプロジェクトを数年前から立ち上げました。

日本酒の製造において大変な作業と聞くと、麹造りや仕込み後のもろみの発酵過程などが思い浮かびがちですが、それは製造現場レベルの視点であり、経営者レベルの視点となると「原料米の品質、栽培地、調達ルート」に大半の時間とエネルギーを使うとのことです。

どんな素晴らしいお酒を造る技術があっても、その技術に応えてくれる良質のお米があってこそ、さらにそれらを十分に確保できなければ、良いお酒を私達にお届けすることはできません。

そこで仙禽では、蔵の近くの田んぼを購入あるいは借入するための農業生産法人を立ち上げ、数年前から自分たちでの米作りをスタート。

今回の「七色とんぼ」で使用している原料米は、その「仙禽ドメーヌ化」第一弾として作付けしたお米で仕込んだお酒とのことです。

平成25年現在で「亀ノ尾」「雄町」の作付けにも成功し、ゆくゆくは米作りから酒造りまで、その全てを自分たちの手で行える体制を確立したい、とのことです。

仙禽の新しい、そして大いなる挑戦に、ぜひ皆様応援よろしくお願いいたします。


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