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梵 加藤吉平商店で使用する原料米、及び放射能検査に関しまして。
●原料米について。
梵 加藤吉平商店では、今年度の酒造りで使用する原料米は、兵庫県の口吉川産の山田錦と福井県産米となります。
兵庫県、福井県は大気中の放射能量も基準を大幅に下回っていおり、海外各国の輸出基準においても「個別検査が必要のない地域」と指定されているため個々には検査する必要がなく安全であると考えています。
その為、米の放射能の検査は、これら産地ごとに「抽出検査」という形で行なっています。
福井県産米に関しましては、「福井市」「大野市」「鯖江市」「あわら市」「越前市」「坂井市」「池田町」「越前町」で収穫された玄米を、2011年9月28日〜10月3日に「福井県原子力環境監視センター」で玄米の調査を行ったところ全ての米において放射性物質は「不検出」という結果が出ました。
兵庫産の山田錦も同様に不検出です。
原料米の放射性物質については安全を確認した産地の米のみを使用し酒造りを行なっております。
●完成した製品の検査。
今年度に製造する全種類の日本酒を厚生労働大臣登録食品検査機関「株式会社北陸環境科学研究所」にて放射性物質の検査を実施します。
診断結果は日本語版と輸出用の英語版の両方を用意しています。
福井県は原発事故が起きた地域から遠く離れておりますが、お酒を安心してお飲みいただくため、安全性の確保と証明に勤めて参ります。
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●日経トップランナーに「梵」の特集記事が紹介されました。

2012年5月号の「日経トップランナー」誌に、元気なオーナー企業として「梵」の特集記事が紹介されました。


梵(ぼん) 加藤吉平商店
福井県鯖江市というと眼鏡が有名で日本でのシェアが90%、世界シェアが20%と言われています。しかし鯖江市にはもうひとつの名物があります。それが加藤吉平商店が造る日本酒「梵」です。
梵(ぼん:BORN)とはサンスクリット語で「けがれなき清浄」「真理をつく」と訳される言葉で、もう1つの読み方のBORNでは「誕生」「創造」を意味します。酒造業としての創業は1860年(万延元年)。この年は、桜田門外の変が起きた年です。
この蔵元の転機は大正時代後期から昭和の初期にかけ北陸清酒鑑評会で4年連続でトップ受賞した事から始まります。その事が評価され昭和3年 昭和天皇の即位の儀式(御大典の儀)で使われる日本酒として、地方清酒として初めて採用されました。
それを皮切りに、数々の政府主催の式典などに使用され、近年では、国内はもちろん、アメリカやカナダ政府主催の式典にも採用され、世界の要人が集まる席で活躍する日本酒に至っています。
地元の宝と呼ばれる銘酒
日本酒に詳しい人の中には「梵は国賓をもてなす日本酒」という印象を持たれている方も多いと思います。しかし、蔵元は「地元の人から地元の宝」といって頂けることを基本と考え、地元の皆様も、政府要人のかたも、全ての方々に同じように喜んで頂き、明日への活力が生まれることを目標としています。
地元福井県や北陸を代表する銘酒であることはもちろん、日本を代表する銘酒の一つに数えられているのが、梵なのです。

地酒.COMは蔵元との太いパイプにより、
商品の安定供給を受けています。
写真の右にいる人が地酒.COM代表の佐野吾郎、左の方が梵(ぼん)の蔵元、加藤団秀社長です。
販売はインターネットを代表する佐野屋が蔵元に代わって責任を持って行わせて頂きます。
蔵元との太いパイプにより、商品の安定供給を受けており、今やネット通販の代理店的な存在となっています。
インターネットで梵(ぼん)をお求めの際は、是非とも地酒.COM、佐野屋をご利用下さい。

焼酎ブームに押され、加えて100年に一度と言われている景気後退局面の中。日本酒蔵の多くは低迷期にあります。
しかしその中、前年対比200%で売れている日本酒があります。
それが福井県の地酒「梵(ぼん)」です。
政府専用機初の正式機内酒に採用されたり、総理が訪米の際にて手みやげとしてホワイトハウスに持っていたり、アメリカの大統領が訪日された際の晩餐会で採用される等、国際舞台での採用が多くテレビメディアにもピッタリな酒蔵です。
各種メディアの取材には喜んでご協力させていただきます。
取材のご依頼は「お問い合せフォーム」から。
またはフリーダイヤル(0120ー464−135)から。
地酒.COM 佐野屋は話題性のある酒蔵の情報をご提供いたします。メディアの皆様の取材にご協力させていただきます。
2011年 9月
2011年9月、梵の新蔵が無事竣工を迎えました。
店主が2011年8月に梵を訪問したときはまだ工事中でしたが、後日、梵の加藤社長から新蔵が完成したご報告と、蔵の説明と写真をお送りいただきました。
こちらに新蔵特集ページをご用意いたしましたので、ぜひご覧ください。
2011年 4月
2010年 10月

ジャパンタイムズ誌が「梵 吟撰」がIWC(インターナショナル・ワインチャレンジ)2010 チャンピオン・サケ」受賞の記事を掲載しました。
2010年 9月

ロンドンで開催された世界最大規模の酒類審査会「IWC(インターナショナル・ワインチャレンジ)2010」において、「梵 吟撰」が日本酒部門の最高賞(チャンピオン・サケ)を受賞しました。
2010年 8月

JALの機内酒を選定するテイスティングにて梵 特選純米大吟醸がトップクラスの評価を得ました。2010年9月1日から1ヶ月間、JALの国内線のファーストクラスの機内酒として採用されました。
2010年 7月

16年振りに日本で開催されたAPECエネルギー会議のVIP歓迎晩餐会にて、梵 超吟が振る舞われました。外相含めて海外からの皆様に大絶賛、会場から感嘆の声が上がりました。
2010年 1月5日
フジテレビ FNNニュース「シリーズ酒」
フジテレビのニュース番組の「シリーズ酒」というコーナーで梵が紹介。 鳩山首相が政権交代後、初めてアメリカを訪れた際にオバマ大統領にお土産に持って行った酒として「梵 夢は正夢」が紹介。

2009/10/1
THE JAPAN TIMES誌 10月1日号にて梵が大きく紹介。
酒サムライの叙任式が10月16日に行なわれる事によって「日本酒特集」の記事が6面全部で紹介。
6面の中央に梵の取材記事が大きく掲載されました。

2009/7/18
BSフジ めざましテレビ公認 わがまま!気まま!旅気分!で紹介
番組内の「見て良し!食べて良し!遊んで良し!福井をグルっと満喫」というコーナーで、梵 GOLD 無濾過 純米大吟醸と梵 中取り 純米大吟醸 無濾過生原酒が放送されました。
2008/10/22
カリフォルニア州の州都・サクラメントにおいて、最高賞を受賞。
「梵・夢は正夢」が、米国に輸入されている日本酒数多くの中、大吟醸部門で最高賞に輝きました。同時に日本酒全体の中でもダントツの最高得点を獲得して、最優秀酒蔵として表彰されました。

2008/10/10
ジャパンタイムズ

ジャパンタイムズ(10月1日号・英語版) に、取材された当蔵の記事が、大きく写真入りで掲載されました。
2008/08/01
2008/07/11
インターナショナル・サケ・チャレンジにおいて「梵 吟撰」がトロフィーを獲得(金賞の中でトップ&最高名誉賞)
7月11日、高円宮妃殿下の御臨席のもと、グランドハイアット東京 4Fラベンダーの間においてトロフィー授賞式がありました。 蔵元が招待され、誠に光栄なことに、妃殿下とともに記念撮影されました。

2008/03/07
福井県杜氏利き酒研究会において、当蔵の平野明杜氏が、見事、純米吟醸部門・最優秀賞(県知事賞)に輝きました。
2007/11/22
「日本の翼(WING OF JAPAN)」が、日本政府専用機の初めての正式機内酒として採用。福井新聞(11月22日付)に掲載されました。
2007/08/16
8月16日発売の週刊ポストのバカ売れランキング・日本酒部門で「梵・無濾過生原酒」が第1位となり、取材され記載されました。

2006/03/10
福井県酒造組合 新酒利き酒研究会「純米吟醸酒の部」で優秀賞に輝きました。
2005/03/11
県酒造組合 新酒利き酒研究会において,純米吟醸酒・純米酒部門の2冠達成
3月11日、福井県酒造組合の新酒きき酒研究会が開かれ、当蔵の日本酒が純米吟醸酒・純米酒部門で最優秀賞を受賞。全体でも最高得点を獲得し、表彰されました。写真右は審査委員 梵・蔵元です

2005/02/17
全国で初めて、精米歩合15%の山田錦を使用しての日本酒醸造を開始致。その記事が福井新聞に掲載されました。

2004/12/24
全米日本酒歓評会で「梵・ときしらず」がゴールドメダル (金)受賞

2004/04/08
福井新聞に掲載されました。
焼酎ブームに押され、日本酒が低迷する中、純米酒の生産が増加している事が記事になりました。

2004/04/06
「梵 純米酒宣言」が福井新聞から取材されました。
梵の日本酒は全て「醸造アルコールを使わない」純米酒のみとなりました。

2003/10/23
全国酒類コンクールで梵・夢は正夢が古酒部門1位

市販日本酒の出来栄えを競う2003年秋季「全国酒類コンクール」(全日本国際酒類振興会・主催)が10月23日、東京・文京区の学士会館で開催。
古酒(熟成酒)部門1位に、加藤吉平商店の「梵・夢は正夢」が入賞しました。
純米酒・大吟醸・焼酎など5部門に約350種類が出品され、国税庁醸造試験所の元所長ら4人が審査されました。
福井はもとより、北陸三県で古酒部門で1位は初の快挙であり、そうそうたる銘酒の中で1位は大変名誉なことです。
2003/10/08
アメリカ合衆国において、梵 日本の翼(WING OF JAPAN)正式に商標登録。

酒類に対して厳しい規制のある北米、なかでもアメリカ合衆国において、日本国内及び海外での実績が評価されて、日本の酒蔵として初めて、複数の銘柄(「梵」「日本の翼」「WING OF JAPAN」)が、ほぼ同時に正式に商標登録されるという偉業を達成致しました。
アメリカにおいて「日本の翼」「WING OF JAPAN」での商標登録は簡単に行なえる物ではありません。
2002/07/05
宝生能楽堂での『能の夕べ』に蔵元夫妻が招待。

名誉顧問高円宮様をはじめ各国大使、芸能関係者、サッカー関係者約600名が出席して盛大に開催されました。

2002/05/25
サッカーワールドカップ 日本開催歓迎晩餐会で採用
2002年サッカーワールドカップ。日本開催歓迎晩餐会にて『日本の翼(WING OF JAPAN)』が乾杯に用いられました。
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